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さよならあっちゃん!ありがとう!
こんばんはイッシーです

東京のカフェ専門学校からインターンで学びに来ていたあっちゃんが10日間の研修を終えて帰って行きました
初めて電話をかけてきた時、自分の名前を言うのにも5秒位の間があるくらい緊張してたね
でもどうしても風で働きたいという熱意はちゃんと伝わり、「この子に会ってみたい!!」と直感したイッシー

地元が石巻
富谷まで通うの~?大丈夫?
受け入れは2月だし、雪が降ったら慣れない運転で石巻から~?
「大丈夫です!!」

そんなこんなで始まった初めてのインターン受け入れ 仕事内容というよりは、
仕事の楽しさ、接客の楽しさ、自分のやりたい事が形になる楽しさ等々
仕事って楽しいんだ~!!と思ってもらいたい

アルバイトで接客業の経験はあり
しかしとても緊張するタイプ
最初にオーダーを読む時には、手はブルブル震え、なかなか言葉が出てこない
でも待ってあげればちゃんと言えるな~とあまり手助けはせず、この子には自分から声を出させよう

過保護のれいこちゃんは、気になって気になって仕方ない様子
あっちゃんが話す前に、先回りしてあれはこうしてこれはこう
私に「過保護にするな!!」と叱られた(笑)

毎日ビッチリ書かれた実習記録
目標と反省がしっかり書かれ、前日出来なかった事が今日はできるようになっている
スポンジのように言われた事を吸収し、日々成長しているあっちゃんを見るのは、私の毎日の楽しみとなった

失敗から学ぶ事はいっぱいあるよ
どんどんチャレンジして失敗しなさい

初めて大きな失敗をしたあっちゃん
スタッフの確認ミスなので、その後の対応の仕方で私に説教されるれいこちゃん
彼女も人を育てるという学びの良いチャンスだと思う

その日のあっちゃんの目標は
「失敗をして、叱られる」だった
その日も目標達成できたと喜ぶ彼女
打たれ強いのはれいこちゃん似か?(笑)

あっちゃんからは学ぶ事のほうが多いだろうと最初から思っていた

やる気、夢や目標を持つ気持ち、毎日の反省

なので実習記録は、スタッフ皆で読んで学んで欲しかった

最終日、hide社長にも読んでもらった
「初々しさに涙が出そうになった」
と後からメールが届いた

ハハハッ 汚れた大人が泣きそうになっただって~
なんて笑っていた私

ごめん社長(。>д<)
私も泣きそうになりました~

どうしても二人には取り戻せない初々しさ(悲)

最後にプロ仕様のケーキの本をプレゼント
「この本にあるケーキ全部作れるようになったら私を雇ってくれますか?」と小さな声で彼女が言う

「いいよ!!」
なんて軽い感じで答えたけど、とっても嬉しくて、また泣きそうになった

年寄りは涙もろくていけない(ToT)

明日からポッカリ心に穴があくんだろうな~
でもやっぱり彼女に会いたいと思った直感は正解だったな
私の次の夢を叶えるための出逢いだと確信を得た

あっちゃんに負けないように、あっちゃんとまた一緒に働けるようにイッシー頑張るぞ~O(≧∇≦)O
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[2014/02/14 17:50 ] | 出来事
心温まる季節まで、あと…
寒さも早めに和らいできたかと思いきや、ため込んでいた分が一気に解放されたかのような週末の大雪

春の訪れはまだ先かと実感させられるも、心の温度がほんのりしていたり

そんな人も少なくないはず、なぜなら堂々と気持ちを伝えられる日が近づいてきたから


バレンタインデー



いつから日本はチョコレートがつきものになったのか…

その理由は大半の人が知っている

しかし、その理由は今回重要ではない

重要なのは、今まで述べた二つのキーワード

・ほんのり温かい
・チョコレート
             である



というわけで、いつもと違う雰囲気を醸し出してみました、すーです

先程も言ったとおり、もう少しでバレンタインデー

準備されてる方も多いはず

ちなみにただいま、限定スィーツの準備にあたふたしております

でもでも、貰う準備はやっしー共々万端です(笑)


貰えませんけどね(笑)

でも、いいんです。姐さん方からいじめられるから訳は言いませんが

と、どうでもいい話に流れてしまったので、戻したいと思います


今までに風のバレンタインで出してきたチョコフォンデュ

年が明けて早々、どうにかいつもと違う形で出せないか、これまでの経験総動員で考えていると浮かんできた一つのアイデア

「器に盛ったフルーツの上にフォンダンショコラを乗っけて、割ったときにフルーツにチョコが絡まるようにしたら面白いかも」

「食べ辛そうだし、グチャグチャのフォンダンショコラはなしだな」

これ僅か、10秒ほどの運転中の自問自答(笑)


でも、何かがずっと引っかかり、後日、パンを食べながらふと思い出したパンの起源

「パンは初め、器代わりだった」こと

「器ごと食べられる特別メニュー作れな…」

「あ、大きいフォンダンショコラの上くりぬいてそれにフルーツつければできるかも」

と、旨い具合に一つとなり、さっそく提案

定休日に試作を始めた一月半ば、課題は色々で、フォンダンショコラの大きさと甘さには苦戦を強いられることになりました

初めの試作では大きくて甘さの強いフォンダンショコラになってしまい、これでは胃もたれして2人で食べきるのも難しいという判断でした

大きさは小さくすればいいだけ、なのですが、このときすでに、一般的なケーキの型の中でも一番小さい型をつかっていたのです

さらに、甘さに関しては、砂糖をほぼ使っていないのに関わらず、甘さを減らすという難題

ここでは、どのようにしてこの課題をクリアしたのかは内緒にしておきます(笑)

ただ、そうして出来上がったのが、コレです



「フォンダンショコラのチョコフォンデュ」

単品 ¥1,200
プラスワンドリンク +¥300

お値段はお高めになっていますが、せっかくのバレンタイン、2人で仲良く食べていただきたいという思いで、ボリュームもプラスになっています

1日数量限定で、11日(火)~16日(日)までの期間限定でございます

この課題がどう変わったのか、皆さんの舌で感じてください

もう一つプチイベントを用意しておりますので別にご紹介します
[2014/02/10 02:25 ] | 出来事
エンジェルプロジェクト
こんばんは イッシーです(^o^)

ある時、私とhide社長は喧嘩をした

「クリスマスディナーの夜には手伝いにくるよ!」
と若手スタッフに言っていたのを聞いていた
ディナー当日姿を見せず・・・

年末と言うこともあり、
建築の仕事が忙しいのは充分承知
売り上げ報告のメールをしても返事が来ない日が続いていたのは仕方ないと、何も言わずにいたけれど・・・

ディナー終了 数日後
「ディナーに顔出すと言ってたのに来れなかったね~」
「えっ 俺そんな事言ったっけ?」
カチンッ(`Δ´)
長年hide社長の下で働いているので、忘れっぽい性格だと言うことも理解していますよ!しかし、他のスタッフは社長が来るのを楽しみにしているし、
自分の成果をみてもらいたいとも思っているのに、
「そんな事言ったっけ?」
では信用を無くしてしまうではないですか?

「俺の性格、もう言わなくてもわかるだろ?」
カチンッ2<(`^´)>
例え付き合いが長くなろうと、親子であっても、夫婦であっても、想いは口に出さなければ伝わらないです!!自分の事もわからなくなる時があるのに、他人の事なんてわからない!
わからないからこそ「伝える」と言うことが大切なんじゃないですかー!!
ゼーゼーハーハー(*`Д´)ノ!!!

とイッシー大暴れ
この勢いにhide社長も慌てふためき
「ごめん」

ちょっと言い過ぎたかなぁと反省していた所、hide社長から2014年の目標がメールで届いた
「素直」表現力の勉強!
そうですね~シャイな44歳だとは気付いてましたけど(笑)

そう!!だからこそ、普段恥ずかしがりやでなかなか想いを伝えられないお父さん
感謝しているけど言葉に出すのは恥ずかしい親友などなど
今年のバレンタインは勇気を出してつたえてみよう

風のエンジェル達がお手伝いしますよーO(≧∇≦)O
「hide社長、準備資金ちょうだい!」
「いいよっ」 ヨッ太っ腹(σ≧▽≦)σ
という事で「想いを伝えようプロジェクト」
別名「エンジェルプロジェクト」(れいこちゃん命名)

クッキー、メッセージカード、リボン、ペン、スタンプなどなど色々ご用意しております

只今東京のカフェ専門学校からインターンで学びに来ているあっちゃん
「やりたいクッキーある?」と聞くと
「あります!!」と即答(笑)
「ハリネズミクッキー 可愛くないですか?」

(えーっ
スーがこないだ婚約祝いにお客様からハリネズミのお人形もらったばっかり~
凄い偶然 縁起のいい動物みたいだからいいね~)
イッシー心の声

ジャーン!hide社長からプレゼントと言うことで・・・



自由に使って下さい!!
一階にご用意しております!!
11日(火)~16日(日)まで!!

この機会に是非大切な人への想い
伝えましょうーO(≧∇≦)O
[2014/02/09 22:17 ] | 出来事
ゆずのタルトの深イイ話し
こんにちはレイちゃんです。
今回のヤッシー考案のゆずのタルトが出来るまでは、ちょっとしたストーリーがあって、私も携わってきたので思い入れがあるデザートになりました。

そもそもの始まりは去年の12月のデザートで季節のゆずを使ったタルトを出したい!と言う事で試作し始めたヤッシー。
私にとってゆずと言えば、うちの父の知人のゆずおじさんの大きなゆずの木が大量のゆずを実らせる事を連想させるのです。


ん?、もしかして収穫時期なのでは…(゜ロ゜)早速、うちの父に相談。
父「ゆずがいっぱいあるから、取りに来いって連絡は来てたよ。」

なぁぬぅーーー!!!
次の日すぐにヤッシーにもみんなにも伝え、休みの日にゆずおじさんの元へゆずを貰いに行きました。
なんと、約50~60キロはあったと思います。
でもそんなにお店にも置けないので、少量づつお店にゆずを運んでいた私…。
けれども、いっこうに減らない大量のゆず…(・・;)

そもそもゆずのタルトはまだ制作段階で、しかもお店は12月のクリスマスの準備で忙しくなってきていました(>_<;)

私が家に帰るたび、大変だ(;´д`)ゆずを何とかしないと…大変だ…!!
いてもたっても居られなく、ゆずのコンポートを作るも、苦み取り、煮込み、味付けと最終煮込みで3日を費やしても総重量の4/1くらいしか減らず、ゆず達をなんと、ほぼ腐らせてしまいました…(;_;)
食べ物を扱うものの一人として、大反省の年末でした。

ゆずをくれたゆずおじさんこと、正志おんちゃん本当にごめんなさい。

そして年が明け、試作のままで終わっていたゆずのタルトはやっぱりやるべきでしょう!とヤッシーがまた立ち上がってくれました。
使うのはゆずのおじさんのゆずではないですけど、絶対作ってゆずおじさんに食べて貰うと言う気持ちで完成したタルトでした。
ヤッシーは自信を持ってスゴく良いタルトになったと誇らしげでした(^^)

それから間もなく、この大きなゆずの木のにもストーリーがあった事を知りました。

このゆずの木はゆずおじさんのお祖父さんとお祖母さんが結婚の記念で植樹した木で、もう今では100年以上立つそうです。
悠々自適に育てられたゆずの木はあまり実を付けずいましたが、ゆずおじさんの代になり、産まれる前から大きく伸びるゆずの木に興味が湧いたゆずおじさんはゆずの木を研究…。


何をするかと思いきや、なんと木をいじめ始めたそうです!(ToT)
ロープで枝を伸ばして引っ張りあげたり、木をグルグル巻にしたり…



そうしたら…




なんて事でしょう…



大量の実を付けるようになったそうです(^o^)/スゴいですよね!
私もこの話を聞いてビックリしましたー、と同時にまたもや反省…(-_-;)


今では延びにのびた枝は切って、木材でも希少価値があるそうなので工芸品を作っている方にあげているそうです。


大切な大切なゆずのお話しをみんなに聞いてほしかったのでした(^^)
そして今からゆずおじさんにゆずのタルトを持って行きますね♪

PS:1月30日はヤッシーの誕生日でした!サプライズに迷ったあげく仮装でお祝い(^-^)/
喜ぶヤッシー(笑)

PS2:今月の12日まで東京カフェスイーツ専門学校からのインターン学習生のあっちゃんがお店で研修中です!うらやましいくらい前向きで、楽しそうに勉強してくれています。夢中になる事を今できて、刺激がビリビリと自分の心を開花させるって気持ちは私も学生時代に味わってきたので、とても応援しています。
今の私も負けじとジタバタして頑張ろーっと\(^o^)/
[2014/02/06 14:11 ] | 出来事
明日から、いや、今日から
こんばんは、やっしーです

早いものでもう2月になってしまいましたわ・・・

今年はあんまり雪も降ってないし積もってないし、
あっという間に春になってしまいそうな感じ

まぁ春のあったかさが好きなんで早く春が来る分には嬉しいんですが・・


さてこんな夜中(現在0:40)に何を書くかというと、
新ケーキメニューについてです


まずはこれ。
13910384190.jpeg

チョコバナナシフォン

みなさんおわかりかと思いますが、チョコとバナナって抜群に
マッチするじゃないですか〜

それをそのままシフォンケーキにしてしまいました

しっとりふんわりな食感にバナナの香り、チョコチップがアクセント
あらためてチョコとバナナの相性を感じてください


お次ぎはこれ。
13910384630.jpeg

ラズベリーマーブルチーズ

ちょっと前のブログに、”リーゼントさとし”っていたのわかります
分からなければ少し前に戻ってみよう

その時のお客様がラズベリーとチーズのタルトが食べたいって言ってたんですよ
そんなご意見を今回形にしました

しかしタルトではありません、ごめんね・・
タルトではありませんが、チーズもラズベリーも入ったかわいらしいケーキになってます

リーゼントさとし、待ってるよ


最後はこれ。
13910384890.jpeg

ゆずのタルト

これは冬の食材ゆずを使ったタルトをやろうと去年から考えてました。
しかし、なんやかんやで形も味もまとまらなかったので、今年にずれ込んでしまいました

このタルト、焼き上がりの表面がめちゃめちゃ旨そうなんですよ

だけど、そのままお出しできるわけではないので、見た目をどうしようか試行錯誤

そんな試行錯誤が下記の通り
・ゆずの輪切りをのせてみようかな。・・・かわいくないのでボツ。
・皮を細く切ってそれをちらしてみようかな・・・かわいくないのでボツ。
・生クリームで飾ろうか・・・ゆずの良さを消しそうだし、生クリームじゃないのがいいからボツ。
・クランブルのサクサクをのせて、食感も変えてみようか
     ・・・サクサクの食感はいいけど、今度はなんか甘すぎるな。タルトに酸味をもう少し加えてみよう。
・酸味を加えたタルトにクランブルをのせて、やっとのことで完成か

いや完成しない。

レイさんが一言。
「なんか焼き上がりがおいしそうだったんだけど、あのまま出せないの?」

・・それができないからいろいろ考えたんだけど。

レイさん
「ブリュレみたいになってたじゃん。あれがいいよね!」

!!!!
ブリュレ??

ブリュレみたいに表面キャラメリゼしたら、焼き上がりのおいしそうな色になるんじゃない???

やってみた。

完璧だった。

今までいろいろ考えたものはすべてボツになったが、なんだかんだで一番おいしそうだと感じた
焼き上がりの色に仕上げられた

製作期間約2ヶ月、2013年から年を越え1月某日、ここにゆずのタルト完成


と、こんなストーリーのあるゆずのタルト、一度お試しくださいな


現在1:25、これにて今回のブログ終了ー

それではおやすみなさい
[2014/02/01 01:27 ] | 出来事
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